| 番号 | 156 |
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| 県市 | 遠野市 |
| 基本情報 | |
| 成分表1 | |
| 成分表2 |
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| 成分表3 |
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| 総評 |
岩手県踊鹿温泉 天乃湯
おどろかおんせん あまのゆ
「踊鹿」は読めん。
「天乃湯」もずっと「てんのゆ」って読んでました。
難しくない漢字ですが、どちらもスッと読めない名称ですね。
岩手では2番目の濃さを有する放射能泉らしかったのですが、近年、盛岡市の「喜盛の湯」が放射能泉(121 Bq/kg ≒ 約 33 M・E)として認められたので、順位は落ちてしまいましたね。
しかし、喜盛の湯は加温・循環ろ過があり、ラドンは加温で抜けてしまうので、実質殆ど残っていないかと思います。
ラドンは吸引(呼吸)によって体内にも影響を与える、というものですので、喜盛の湯のように広い内湯・露天風呂では効果は皆無とも言えるでしょうから、個人的には天乃湯の方が効能は期待出来るかと思います。
また、現在紹介していませんが、岩手1位の含有量を誇るとされていた「大谷温泉」も加温されており、浴場が無駄に広いため、放射能泉としての環境はよく有りません。
つまり、個人的には岩手でもっとも優秀で、放射能泉としての効能が期待できるのは、この「天乃湯」かな、と思っています。
雰囲気は町銭湯という感じで、気のいいオーナーさんが経営していらっしゃいます。
お客様ファースト、という印象が強く、非常に好印象でした。
遠野に訪れた際は是非訪れてみてください。
その際はできれば源泉の方を向いて、ゆっくりと呼吸するのがオススメです。


