岩手県放射能泉踊鹿温泉非療養泉
岩手県

踊鹿温泉 天乃湯

おどろかおんせん あまのゆ

「踊鹿」は読めん。
「天乃湯」もずっと「てんのゆ」って読んでました。
難しくない漢字ですが、どちらもスッと読めない名称ですね。

岩手では2番目の濃さを有する放射能泉らしかったのですが、近年、盛岡市の「喜盛の湯」が放射能泉(121 Bq/kg ≒ 約 33 M・E)として認められたので、順位は落ちてしまいましたね。

しかし、喜盛の湯は加温・循環ろ過があり、ラドンは加温で抜けてしまうので、実質殆ど残っていないかと思います。
ラドンは吸引(呼吸)によって体内にも影響を与える、というものですので、喜盛の湯のように広い内湯・露天風呂では効果は皆無とも言えるでしょうから、個人的には天乃湯の方が効能は期待出来るかと思います。

また、現在紹介していませんが、岩手1位の含有量を誇るとされていた「大谷温泉」も加温されており、浴場が無駄に広いため、放射能泉としての環境はよく有りません。

つまり、個人的には岩手でもっとも優秀で、放射能泉としての効能が期待できるのは、この「天乃湯」かな、と思っています。

雰囲気は町銭湯という感じで、気のいいオーナーさんが経営していらっしゃいます。
お客様ファースト、という印象が強く、非常に好印象でした。

遠野に訪れた際は是非訪れてみてください。
その際はできれば源泉の方を向いて、ゆっくりと呼吸するのがオススメです。

番号
156
県市
遠野市
基本情報
成分表1
成分表2
成分表3
成分表4
成分表5
総評
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